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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

喪失感と無気力

こんな自分でも、過去に何度か恋愛をしたことがあります。


こんなこと言うのも恥ずかしいですが、自分は依存するタイプであり、
それゆえに気持ちが重くて全て相手から離れられていっていました。

人としての器が小さいだけでなく、相手の立場になって物事を考えられないわがままな人間であり、前の経験・失敗を生かすことが出来ずにまた同じ事を繰り返して失う。

分かっていながらも、気づいた時にはもう手遅れ。

この喪失感は今も続いています。

胃が膨張して常にお腹がいっぱいのような状態となり、ご飯も食べられなくなります。

何をしていてもその相手のことしか考えられず、常に後悔の念に苛まれて夜も眠れない。
あんなに大切にしていたのになぜだろう。

昨日まで一緒にいた人が、今日はいない。

どれだけ自分を責めても悔やんでも、もう二度と戻ってこない。

孤独感に耐えられず死んだ魚のような生活です。