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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

マンダリンオリエンタル・バンコクと旅行記②(2017)

バンコク2日目。

極度の疲労のため、朝9時起床。
部屋は一番下のカテゴリーのスーペリアルームですが、リバービューです。
花が飾られていたりして、内装もゴージャス。

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チェックインは部屋で行うという情報を見ていましたが、ツアー客でガイドさんがついてきてくれていたからなのか、深夜着だったからなのか分かりませんが、フロントで名前だけサインすると特に説明とかなく、すぐに部屋に案内されました。

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アメニティはマンダリンオリエンタル・バンコクのオリジナル。
レモングラスの良い香り。
オリジナルのミネラルWATERやアメニティ類は滞在中ばんばん補充してくれます。
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毎日フルーツが変わります。

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朝食は外のテラスのリバーサイドでビュッフェか、室内でアラカルトかのどちらかを選択できます。もちろん日によって好きな方を選択出来ます。

自分はずっとビュッフェに行ってました。

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東南アジアのホテルの朝食ビュッフェゴージャスさの指標となるマンゴーの有無

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左の壺は自家製ヨーグルト。真ん中はスイーツ。

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甘い系のパン。

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おかず系。

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チャーハンとかお粥とか。

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ハムとかチキンはその場でブロックを切り分けてくれます。

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チョコレートシェイク。スムージーやシェイクも頼み放題。

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テラスから眺めるマンダリンオリエンタル専用ボート

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対岸にあるペニンシュラホテルを見ながらお食事。
ちなみにバシャバシャ写メ撮ってる人たちなど皆無。
食い散らかしている人たちなど皆無。
ビーサン履いてる人も皆無。
そのくらいお優雅。

朝食会場で部屋番号を伝え、伝票にサインするとその後はずっと名前で呼ばれます。
そのくらいお優雅。

貧乏人丸出しの僕は、朝から吐くほど食いました。
その途中でホテル内をおさんぽ。

 

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ショパンとか流れてます。
お優雅。

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有名なオーサーズラウンジ。
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ここで人々はアフタヌーンティーを召し上がるらしいです。行かないけど。
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庭もきれいに手入れされています。

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f:id:nadeemsan:20170210204634j:plainお優雅なロビー。
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この後はいよいよプールへ行きます。
自分は7階に宿泊していましたが、マンダリンオリエンタル・バンコクは各階に一人
専属のバトラーがいて、部屋にもバトラー呼び出しボタンがあります。
どの人がバトラーかは分からず、お世話になることもありませんでしたが、7階で顔を合わせたスタッフに「~さんですか」と名前を聞かれたあとは、会えば挨拶の際も必ず名前を呼ばれました。

素敵プールへ到着。

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プールに行くと、係の兄ちゃんがアテンドしてくれすぐにベッドにバスタオルを敷いてくれます。そして更衣室なども案内してくれます。

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何が素敵って、この数時間寝ていても一切背中の痛くならないベッドマットとふっかふかすぎるバスタオル。

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すぐに超いい香りのする冷たいおしぼりと、WATERを持ってきてくれます。
今回の旅も、最近好きな羽田圭介を読書に。

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コンプリメンタリーでちょっとしたスイーツが振る舞われます。もちろんタダ。

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まあね、このプールに行って音楽聴いたら一気に気分開放ですよ!!
客層は初老のヨーロピアンの人たちがほとんどで、のんびりまったり読書や昼寝、おしゃべりをして過ごしています。

どこかの国の人たちはいませんよ。
いてもバカ騒ぎしません。
出来る雰囲気でもありません。
子どもがちょっとキャッキャ騒いでるだけで親は「しー」って注意されてましたから。

まじでステキ!!


プールで4時間ほど過ごしたあと、向かうはインド人街。

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ホテルの舟でチャオプラヤ船乗り場の「サトーン」へ送迎してくれます。
どこでも行ってくれるわけではなく、対岸の施設かサトーンのみです。
なお、ナイトマーケットで人気のアジアンティックへはサトーンから乗り換えて行かなくてはならないようです。

f:id:nadeemsan:20170210210500j:plain貸し切りさ~。風がきもちいい~。

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サトーンで15バーツ(約50円)の各駅停車のボートにのり、Memorial Bidgeで下船。そこからは徒歩でパフラット(インド人街)へ。

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やって来たのはインディア エンポリウムというモール。ここのマッサージ屋のおばちゃんに会うべく、タイに来たと言っても過言ではない。

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しかし、昨日に続き衝撃の事実が僕を襲います。

3階にあるマッサージ屋へ到着すると彼女がいない。
愛してやまない、崇拝してやまないマイハニーがいない。

受付に座ってるおばちゃんに去年撮らせてもらったハニーの写真を見せる。

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僕「コップンカー、マイハニーはどこにいるんだい?僕はハニーのプロレスマッサージ
  を受けるためにバンコクへ来たのだよ」
おばちゃん「いないよ。彼女は日曜しか働いていない。平日は工場で働いてるの」

な、な、なんだと・・・・マジで???????????

僕はあまりのショックで床に崩れるように座り込むとしばらくその場から立ち上がれなかった・・・。

そして軽く涙ぐむ僕を見かねたおばちゃんがハニーに電話をしてくれた。
でも、でもでも。
やっぱり仕事だから行けないとのこと。
仕方ないです。

おばちゃんは「私のマッサージを受ければよい」とゴリ押ししてくるが、そういう問題ではない。
僕はハニーの推定80kgオーバーの巨漢でプロレス技のごとく背中の上に乗ってゴリゴリやってくれるマッサージが好きなのだ。もはやマッサージではない。スポーツの域だ。子どもであれば内臓破裂するかもしれないレベルなのだ。

彼女のマッサージに会えるという希望があったから、昨日の台北の長時間トランジットも乗り越えられたのに・・・・。

と悲しみに打ちひしがれていると、エジプト人の女の子がやってきた。
話していると、カイロからの旅行客だそう。
ここのマッサージはGOODだぞと勧めるとともに、僕は来年また来るからと彼女に伝えて欲しいとお願いし、インディアエンポリウムを後にする。
あまりのショックで肩を落としたため、この帰り道僕の肩は斜め45度のなで肩になっていた。

過去2回訪れた時は、たまたま日曜日に来たのだろう。偶然が重なったのだ。

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インド人街からは比較的カオサン通りが近いので、せっかくだから行くことに。
何番だったか忘れてしまったけど、赤バスに乗ってワットポー前で下車。

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こういうローカルバスに乗ってる時、「旅してるな」って感じる。

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王宮のワットプラケオ。王宮付近は、通りに入るのにもID確認とセキュリティーチェックがあります。地元の人も観光客も全員です。
パスポートを持っておらず、ポリスに「カオサンに行くだけなんだけどダメ?」と聞いたら「何人?」と聞かれ日本人と答えるとノーチェックで通してくれました。

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途中、無料で食事を配っています。観光客ももらえます。

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ビーフンに空心菜に漬物。超うまい!

f:id:nadeemsan:20170210213425j:plainちょっと甘いおしるこみたいなスープ。激うま!
カオサン通りの屋台で晩飯を食おうと思ってましたが、ここで満腹になってしまいました。
地元の人に混じって同じものを食べる。最高です。

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バックパッカーの元聖地カオサン通り。懐かしい。

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タイ各地へのツーリストバスの看板。
これ見るとカオサンだな~と感じます。
自分もかつてここで色々なチケットを買ったこともありました。

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串焼きだけ2本買って食べました。20バーツ(約65円)

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ところで、カオサン界隈でよく見かけるこのタイパンツ。
穿いているのは9割は韓国人で間違いないでしょう。
でも仲間で来て、記念に買って穿くのもいいですね。

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500円くらいで売られています。

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帰りはN13の船着き場からまた15バーツのボートで帰ります。
カオサン最寄り発最終のボートは19:30でした。
夜は王宮のライトアップや高級ホテルの灯りを見ながらのクルーズとなるので、おすすめです。
風が気持ち良くて、夜景見ながら30分の船旅。

 

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サパンタクシン駅近くのロビンソンデパート前の屋台。
おすし売ってます。

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こちらはたこ焼き。
1個5バーツ(17円)
大盛況だったので試しに4つ買って食べてみたけど、日本のたこ焼きよりかなりハードな食感でした。
屋台の兄ちゃんがニコニコで超愛想良かったです!

その後マッサージ屋を探しました。

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ホテル周辺、サパンタクシン駅周辺はマッサージ屋が少なく3軒ほど見つけた中で一番安かった1時間200バーツ(約630円)のお店に入りました。
場所はロビンソン前の小道を入ったところ。
フットマッサージ+タイマッサージで合計2時間お願いしました。

けっこう当たりで、気持ち良かったです。

マッサージが終わったのは22:30頃。
そこからホテルまで歩いて帰りました。

湯船にお湯溜めて、いい匂いのするバスソルト入れて浸かって・・・

今日使った金額は
ボート代往復30バーツ(約100円)
屋台40バーツ(約130円)
マッサージ2時間(約1360円)

屋台で色々食べたかったけど、朝食ビュッフェと王宮の無料ご飯でお腹いっぱい。


2日目終了。