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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

ホリデイヴィラ ジョホールバルと旅行記①

2泊4日のジョホールバル旅行から帰ってきました。

ホテルのプールでゆっくりするのと、マッサージを受けること以外は本当に何もしていませんので、
正直ブログに書く内容がないのですが、とにかくホリデイヴィラ ジョホールバルの素敵プールが良かったので、その感動の備忘録として残したいと思います。

もしこの先を読んでいただけるのであれば、ほんっとうに浅い旅行記というか日記ですのでご了解ください。

 




今回の旅行では、シンガポールとマレーシアのマレーシア側国境の町、ジョホールバルへ行きます。

まずはシンガポールまでの移動。

今回は初めてANAビジネスクラスを利用します。

成田空港第一ターミナル。

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5〜6年ぶりに第1ターミナルに来たら、みんな自動チェックイン機でチェックインをしています。

思わず「えっ、何だこれ・・・・」とウロウロしながらチェックインする人たちを観察。
ちょっと自分も触ってみました。
なんか、予約番号やら何やら色々入力しなくてはなりません。

先月利用した第2ターミナルにはない光景でした。

でも、機内預け荷物がある場合はその後カウンターに並んで列をつくっており・・

ANAビジネスクラスは専用のカウンターコーナーがあり、そこでチェックイン。
もはや最近はE-チケットは要らず、パスポートさえ提示すればボーディングパスを発券してくれるようになりましたね。

でも自動チェックイン機はE-チケットが必要みたいで・・・・。

海外の空港だと、まず空港に入るためのセキュリティチェックでE-チケットを確認されるところもあるので、
必ず携帯はしていたほうがいいと思いますが。
セブ島の空港なんかはそうでした。

チェックインカウンターのお姉さんに聞いたら、自動チェックイン機だと自分で席も当日選べるみたいで、これは事前の座席指定、もしくは空港に早く到着することが
より重要になったと思います。
第一ターミナルでは、基本エコノミー利用時は自動チェックイン機で自分でチェックインするようです(スタアラだけ?)。

腹ペコだったため、出国後ANAのラウンジで食事をし、ユナイテッド航空のラウンジでシャワーを浴びいよいよ搭乗。

搭乗口に着いた時にはもうほとんど搭乗は終わっていました。
ビジネスクラスだと優先搭乗出来ますが、自分はいつもギリギリに搭乗するので、ここはビジネスの恩恵はあまり感じません。

機材はB777ー300で長距離用の大型機材なので、ファーストクラスの設定もあります。

https://www.ana.co.jp/be/int/seatmap/image/seatmap_73D.png
ビジネスクラスの最前列の5Aを指定していたのですが、この機材の場合、5〜6番はファーストクラスエリアとギャレーの間に挟まれて、そこだけ独立したスペースになっています。

ここで一瞬気が萎える出来事が。

なんと後ろと真ん中列に幼い子ども3人を連れた夫婦が乗ってきました。
僕がその家族に囲まれるかたちに・・・

座席はスタッガード席ですので、小さい子どももそれぞれ独立して座ることになります。

そのことについて、聞かれてもいないのに父親がCAに
「ホノルル線は機材が古いから横並びで座れるじゃない。でもハワイばっか行ってても飽きちゃうからたまには違うところにしようってことになって今回シンガポールにしたの。この席だと横に座らせられないけどね」と話しています。

家族5人でビジネスクラスで旅行。

その発言からもセレブリティーな香りがプンプンします。

そして案の定こどもたちはギャーギャー騒ぐ。

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座席はフルフラットになります。
超快適。


しばらくして担当CAさんがやってきて、
小声で「本日大変賑やかですので、よろしければ〇番のお席にご変更いただけますがいかがでしょうか」との提案をいただいたが、
ここはビジネスクラスに乗る人間として「大丈夫ですよ、気を遣っていただいてありがとうございます」と大人な対応で返します。

しかしこの子どもたち。
一人は乳飲み子、二人は小学低学年〜幼稚園。
夕方発の便でしたが、ゲームに没頭するとともに、眠くなったあとは爆睡しており、離陸後は騒ぐことは一切ありませんでした。

さすがセレブの子ども。


チーフパーサーと思われる女性がそのパパに「幸せな子どもですねー」と2~3回連発していて、「ほんとだよ!」と心で同調する。
テーブルクロスを敷いてもらい機内食は洋食を選択。

正直、前菜でフォアグラだのメインで和牛のロール仕立てだのお洒落なメニューが色々出てきましたが、
お腹がいっぱいであったことに加え、普段食べ慣れていない僕には全然美味しいとは感じませんでした 笑

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お味はいかがでしたか?と聞かれ、「美味しかったです」と再度大人な返答。

後ろのセレブパパと違う庶民は悲しいものです。

普段超甘党の自分ですが、不覚にも本当にお腹いっぱいでデザートはパスしたのですが、担当CAさんが到着前に持ってきてくれました。

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ちなみに、このセレブの子どもたちもフォアグラとか、オリーブとチーズのなんちゃらとかが運ばれてましたが、ほとんど手をつけてませんでした。
そうこうしているうちにシンガポールへ到着。

時刻はすでに0時をまわっています。
すでに電車やバスは終わっていますので、シャトルバスでホテルまで行くことに。

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このカウンターで申し込みます。行く方面や人数などによって待ち時間も様々なようですが、自分は1時間ほど待ちました。
値段は9ドル。


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ホテルに到着すると、本当はホテルフレグランス パールなのに、なぜか間違えて同系列のホテルフレグランス ルビーだと思い込んで伝えていて、そこからまたパールの方を教えてもらい歩いて移動することに。。。。

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部屋は日本のビジネスホテルとほぼ同じ。
唯一違うのは、部屋には蟻とかいました。

1日目はこれで終了。
記憶に残ったのはセレブ家族くらいです。