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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

バンコクと夏休み③

旅行記

今週最後の夏休みをとって、タイのバンコクへ行きます。

日程は2泊4日。
滞在時間は48時間ほど。

バンコクだけでみれば、かれこれ10回目くらいになります。
正確には数えてませんが、多分そのくらい。

訪れる目的は一つ。

マッサージを受けること。

はい、お決まりです。

航空券はベトナム航空で¥32500でした。
シルバーウィークを挟むので、この値段はまあまあ安いかと。
たしか、これもまた3月か4月頃に購入していたと思います。

東南アジアでもバンコクを選択する理由の一つとして、航空券の値段が安いということが挙げられます。
直行便ではレガシーで5万円台、LCCで2万円台からあります。
時間はかかりますが、経由便でも2万円台からあります。

もう一つ。
それは楽であるということ。
それは交通機関から食事、言葉、物価、治安をはじめとして、総合的に「旅をすることが楽」なのです。
これはいわゆるバックパッカーとか、貧乏旅行とか、個人旅行とか。
そういう旅のスタイルの人がけっこう口を揃えて言います。
バンコクは「楽」と。

バックパッカーなどの長期旅行者の間で、旅の最中に一つの場所に長く滞在していることを「沈没」と形容します。
数週間の人もいれば、ビザを更新しながら1年以上「沈没」している人もいます。
その国、街、宿が居心地がいいから沈没するのですが、今はどうかは分かりませんが、私がバックパッカーをする前から、バンコクは沈没者が多い街でした。

当時はまだバンコクカオサン通り界隈は安宿や食堂、チケットの手配、旅の道具などが何でも手に入ることからバックパッカーの聖地と呼ばれていました。
今ではバックパッカーとか関係なく、外国人が最も集まる多国籍な濃いエリアですが。
バンコクはこれから旅に出る人が準備をする場所、また世界を旅した旅人が自分の国に帰る前に旅の疲れを癒すために寄る場所などとよく言われたものです。

懐かしいです。

今回も楽だから、そして航空券が安かったからという理由で選びました。

あとは飯が上手いとか物価が安いとかそんな遠くないとか・・・色々ありますけどね。

日程的に弾丸旅行になりますし、特に何がしたいってわけではないので、今回も観光は一切せずに、マッサージとホテルのプールと飯を食うくらいです。

それでも国境が変われば気分転換になりますし、「旅をすることが楽」なタイ・バンコクなのでリフレッシュしてこようと思います。