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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

マイルとちょびリッチ

節約

ポイントサイトを利用してANAのマイルを貯めています。


自分が利用しているポイントサイトは「ちょびリッチ」と「ハピタス」。
メインはちょびリッチです。

極度のめんどくさがりなので、やっていることはクレジットカードの発行がメインです。
それ以外はほとんどやりません。

やることは、

1年に6枚くらい(二か月に1回とか)のペースでクレジットカードを発行し、それをドットマネー⇒ソラチカカード( ANA To Me CARD PASMO JCBカード)経由でメトロポイントへ移行し、さらにANAのマイルに交換しています。

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB:キャンペーン情報|東京メトロ To Me CARD



これで1年で東南アジアへ行けるくらいのマイルが貯まります。

そんな中、昨年10月にちょびりっちで「MUFGアメリカンエキスプレスカード」を申し込み、発行後5000円利用すれば22000ちょびポイント、現金にして11000円分のポイント(ちょびりっちポイントはポイント:現金が2:1となるので)がもらえるはずでした。

しかし、今年になってもポイント加算されず・・・

ちょびりっちに問い合わせても、カスタマーセンターが混んでいるらしく返事をもらうのに1週間かかかりました。

こちらとしてはポイント獲得の条件は間違いなくクリアしていたので、証明となるクレジットの明細などを添付して、先方からの回答に2か月ほどかかるという返答を信じてひたすら待っていました。

しかし2か月を過ぎても全く音沙汰がありません。

再度ちょびりっちにメールしてみたところ、翌日の午前中にはポイント獲得のお知らせという返信が来ました・・・。

なんだよ、混んでたんじゃなかったのかよ 笑

以下、ちょびりっちからの返信メールのコピペです。

(お待たせしておりまして、誠に申し訳ございません。
ちょびリッチカスタマーサポートです。

代理店に調査進捗を確認しましたところ、
お客様のお申込みについて【承認】の回答が入りましたので、
先程ポイントを反映させていただきました。
お手数ではございますが、獲得明細にてご確認をお願いいたします。

この度は長らくお待たせをいたしまして、
またポイント加算が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
重ねてお詫び申し上げます。

今後ともご愛顧いただければ幸いでございます。
よろしくお願いいたします。)


と、こんな感じのメールが返ってきて、無事にポイント獲得できました。

ポイント反映までに約半年かかりヒヤヒヤしましたが、結果オーライです。
(通常はちゃんとすぐに反映されます)


こうしてちょびリッチ(もしくはハピタス)でこつこつポイントを貯めてANAのマイルがけっこう貯まったので、この夏の旅行の特典航空券をマイルで発券しました。

ヨーロッパまでビジネスクラスで95000ANAマイルでした。

このようにポイントサイトやクレジットカード利用でマイルを貯める人を陸マイラーと呼び、自分もその一人ですが、年間200000ANAマイル以上を陸で貯めている人たちがたくさんいて、その多くの人たちが陸マイラーブログをやっています。

陸マイラー ブログ ANA」とか検索すればすぐに出てきます。


その方々は時間と労力をかけ、また工夫や頭脳を駆使して大量のマイルをGETしていますが、自分にはそこまで出来ないので、クレジットカードの発行案件だけをやって、1年に1回特典航空券で海外旅行出来ることを目標に陸マイラー活動をしています。

身の丈に合ったペースで。

目標をどこに設定するかだと思うのです。
1人旅の場合ですが、
1年に1回沖縄に行ければいいというのであれば年間2万マイル
1年に1回アジアに行ければいいというのであれば3~6万マイル←自分はここ
1年に1回ビジネスクラスでヨーロッパならば約10万マイル
1年に数回マイルで海外に行きたいのであれば20万マイル
のように


国内とかを目標にするなら、非常に容易いと思います。

1年に5~6回、ポイントサイトで年会費無料のクレジットカードを発行する作業をコツコツやっているだけです。

自分はあくまで「年に1回東南アジアあたりへマイルで行ければいい」という目標でやっています。


ちょびりっちとハピタスはサイトが見やすいのでおすすめです
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
 
ハピタスはポイント換算が1:1なので分かりやすいです。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

出口と崩壊③

病気のこと

上司がパソコンで僕の個人情報を閲覧できるということ。
有給取得日数や時間外勤務時間、健康診断の結果・・・

そして、
病気治療のために公費負担を受けていること。

自分は必死に隠しても、上司が簡単に見つけられる環境がある。
下手くそなかくれんぼだ。

ただ、今日現在上司から病気のことを聞かれたり、呼び出されたりすることはないため、おそらく知られていないはずです。
と信じています。


しかし先日、心が朽ち果てそうな事実を耳にします。


異動により、今の職場の一番偉い上司が違うところへ異動、4月からは新しい人がやってくるということを聞きました。

そしてその新しく来る人は、現在保険関係の部署でTOPを務めている人。

何を意味するかというと、
公費負担を受けていることを保険組合に申請していることにより、もしかしたら業務として僕の病気のことをすでに知っている可能性があります。
そういうことを扱っている部署のTOPですから。


今後は年に数回ある面接なども、すべてその人から受けることになります。
もし知っていた場合、上司として必ず触れてくるでしょう。
たとえ他部署で知り得た僕の個人情報であったとしても。
僕は逃げられないのです。

膝から崩れ落ちそうな思い。
出口の見えないトンネル。


その時はすぐそこまでやってきているようです。


出口と崩壊②

前にいた職場は、給料明細は紙でもらっており、福利厚生や年末調整をはじめとした手続きは全て紙媒体の書類を使っていました。
社員の手続きは庶務担当がすべてやってくれていたようです。

逆に今の職場は、すべてパソコンで管理されています。
休みや残業手当などはパソコンのマイページで申請し、給与明細は閲覧します。
手続きは基本自分で行う。

 同じ系列でもこんなふうに異なることがあるようです。
社員数の規模が全然違うのでこうなるのでしょうか。

ある時、部下の残業時間や有給取得日数、健康診断の結果などの個人情報を上司が閲覧できるということを知りました。

 

nadeemsan.hatenablog.com



前にも書いていますが、
職場をはじめ、親兄弟にも自分の病気のことは誰一人伝えていません。
言い方を変えれば「隠して働いて」います。

僕は多額の治療費がかかっており、公費負担を受けています。
そして膨大な医療費控除の手続きのため、会社の健康保険部署の担当者だけは
ぼくの病気のことを知っています。
保険担当の部署(組合)は本社にあるため、担当者と直接顔を合わせたことはないですが、書類を提出しています。

まして上司はいつでも自分の個人情報を閲覧できる状況にあるわけです。

会社内の個人情報などあってないもの。
いつどこでばれるか、という思いが常にあります。

ばれて会社に居づらくなる。
普通に働くことが出来ない状況になることは容易に想像できる。
だから僕はどうしても「自分の病気」を隠したい。

それが唯一の生活を守る術なんです。

出口と崩壊①

病気のこと

先日「自分も病気にさえなっていなければ、きっと今も彼らと同じところで働いていたはずです。」とブログに記しました。

 

nadeemsan.hatenablog.com

 


当時、自分の病気が発覚し医師から「毎日決まった時間に薬を飲むことが必要で、薬が効かなくなるか、もしくは死ぬまで治療が必要」と言われたことで、色々なことを考慮したうえでこの職場で働き続けることは無理だと思いました。

職場に病気のことを伝えることは出来ませんでした。

その時は辞めるという選択肢しかなく、年度末をもっての辞意を伝えました。
それが10月頃だったでしょうか。

年が明けた頃、上の人から呼ばれ、違う場所への異動の話をいただきました。
これっぽっちも予想していなかったことでした。
迷いましたが、まだ次の仕事も見つかっておらず、また通勤距離が大幅に短縮されることから、ありがたく異動の話を受けさせてもらいました。

今の職場は前にやっていた仕事内容とはかなり違うため、一から覚えることが多かったですし、人間関係もストレスフルですが、異動前よりは時間の余裕をもって働けるところで体力的にも楽でした。

捨てる神がいれば、拾う神もいるのだなと当時は思ったものでした。


そうして病気と共に始まった新しい生活でしたが、新しい環境にも慣れてきたころ、不穏な空気を目にします。

 

 

 

てるみとくらぶ

旅行代理店「てるみくらぶ」倒産??

headlines.yahoo.co.jp

matome.naver.jp

www.travelvoice.jp



自分もつい先月のタイ旅行で利用したばかりです。

 

nadeemsan.hatenablog.com

 成田で2時間飛行機が遅れて、乗り継ぎ地の台北で次の飛行機に乗り継げなかったのですが、現地でその旨をメールしたらすぐに国際電話をかけてきてくれて、現地の空港のガイドさんに連絡をとってくれて時間変更をしてくれたりして、その時は非常に丁寧な対応をしてくれました。

 

飛行機が遅れたのはてるみくらぶのせいじゃないですが、きちんと対応してもらえたことでかなり心が救われました。

なので非常に印象が良かったです。
加えてその魅力は値段の安さです。
出しているツアーの値段はかなり安くて、ホテルや飛行機を選ばなければ数万円で世界のだいたいのところへ行けてしまうようなツアーばかりでした。

24日(金)に突如営業停止となり、この事態が発表されたようですが、旅行を申し込んでいた人たちは相当数いたはず。

楽しみにしていた旅行がいきなり行けなくなるだけでなく、
もし倒産だったとすれば支払った代金は全額返金されるのでしょうか・・・。

「突然」って嫌ですね。
どんな場面でも。

タイの空港で迎えに来てくれた現地の女性ガイドさんが「中国人と韓国人観光客を相手にする会社のガイドをしていたけど、嫌になって辞めた。今は日本のエージェントで働いているが、本当に日本人はいい。給料安くても日本人がいい」と話していました。

あのガイドさんの仕事大丈夫かな。。。

先月に利用したばかりの身としては他人事ではありません。

今と昔

日記

先日数か月ぶりに親父と職場以外から携帯が鳴りました。


前の職場の同期と後輩からでした。
一緒に飲んでいて、「あいつ今なにしてるんだろ」という話題になったようです。

異動になって以来なので、数年ぶりです。
懐かしく感じて、前の職場の現状や近況などを教えてもらいました。

聞けば後輩はこの3月末で仕事を辞め、4月からは違うところで働くとのこと。

自分も病気にさえなっていなければ、きっと今も彼らと同じところで働いていたはずです。

同期の多くは結婚やら転職やらで辞めてしまい、数えるくらいしか残っていないそうです。

ふと「あの頃」を思い出し、胸の奥が熱くなりました。
病気になる前。
仕事に誇りを持ち、いつか父親となる普通の生活を夢みていた日々。


昔の話です。

槍と鎧

日記

出勤し、駐車場に車を停めて会社まで向かっていたところ、違う部署の人と一緒になりました。僕より5歳くらい年下の人です。


手にはランチバッグをぶら下げていました。

その人は普段弁当をとって食べているので珍しいと思い、「あれ今日は弁当ですか?」と聞いたところ、どうやら弁当会社がなにかの事情でしばらく配達出来ないらしく、奥さんが作ってくれたとのこと。

彼はたしか、まだ産まれて数ヶ月の赤ちゃんがいたはず。

奥さんも子育てに追われて大変な中、愛する旦那のためにいつもより早起きして手作り弁当を作ったのでしょうか。

彼の手には愛妻弁当
僕の手にはセルフ弁当。

同じ弁当であっても、そこに愛情というスパイスは効いていません。


愛妻弁当はきっと冷めてもおいしいのだろうな、と思いました。
僕がどれだけお金を出しても買えない弁当です。