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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

朝と夜

もう5月。

春は終わり、初夏を迎えようとしている。
春と夏は大嫌いな季節。あと年末年始。
陽気な季節に活動的になる世間と比例して、自分の闇がより鮮明になるから。

陽が延びて、夜は19時頃まで明るいし、朝は5時前には明るくなる。
夜の暗い時間が圧倒的に短くなっている。

自分の心の闇は、明るい昼間よりも暗い夜のほうが過ごしやすい。
それなのに夜が短い。

朝は5時前から明るくて目が覚め、もうその先は眠れない。早朝覚醒
安物の遮光カーテンだからだろうか。
光りを遮ってくれない。

起きていても余計なことを考えてしまうので、早く寝ようと思うと、さらに夜を過ごす時間が短くなって。

なんだろこれ。

明けない夜はないことは知っている。
でもね。


夜よ負けるな
朝に負けるな
何も答えが出てないじゃないか。