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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

夕焼けと小焼け

仕事からの帰り道、とても夕焼けが綺麗でした。
車を運転しながら、なぜか涙が出てきました。
30代独男、いい年したおっさんがすみません。


アパートに帰りテレビを点けると、高校生や教員8人が雪山登山中に雪崩に遭い亡くなった日から一か月経過したというニュースがやっていました。

これから夢や希望に満ちた高校生が、なぜ亡くならなければならなかったのだろう。
家族や友人、恋人から必要とされている人たちばかりであっただろう。

そういう人たちではなく、自分が代わりに死ねばよかったのに。
生きていたって何の意味もないのだから。

そんなことを思いました。


無駄に呼吸をして二酸化炭素を排出しているだけ地球にも申し訳ない。