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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

スイッチとボタン

仕事のことですが、先週末には「大丈夫」であったことが今日の朝出勤すると
「全然ダメ」になっていて、週の初めから気が萎える1日でした。


以前の自分であれば「やってられない」と愚痴だらけだったと思うのですが、
慣れというものは怖いもので、今はある程度仕方のないこととしてやることが日々を乗り越えるコツのような気がしています。
正義感とか使命感とか、時に邪魔になる。

そんなこんなで始まった1週間。

姉から電話がかかってきて「もつ煮」をたくさん作ったから夕飯を食べにおいでとお誘いをもらい、夕食は実家でごちそうになってきました。

居間には黒猫が寝ており、抱きあげて顔をすりすりしましたが、まったく嫌がりません。噛むことも爪を立てることもなく、たまにしか顔を見ない僕に対してですら嫌がらずにずっと抱っこさせてくれます。

本当に癒される猫。

久々に数名で食卓を囲んでご飯を食べ、手作りのもつ煮でお腹いっぱいになり、猫に癒される。
仕事の疲れも消えました。

一人暮らしで仕事が終わって暗い部屋に帰ると、自分一人で仕事モードから休息モードに切り替えなければなりませんが、電気の点いている家に帰って家族や猫がいることで自然にスイッチが切り替わります。


今日は元気を出すためのスイッチを押すボタンは必要ありませんでした。