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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

おばあちゃんとマスクの魔法

ちょっと笑っちゃう出来事がありました。


今日、叔母(85歳)から買い物に連れて行って欲しいと頼まれ、
スーパーに行ってきました。

一通り買い物が終わり、スーパーに併設してある、ちょっとした
イートインスペースのようなところで休憩をしていた時のことです。

叔母はパン屋が見たいと言ってパンを見に行き、
自分は袋を両手に椅子に腰掛けて一休みしていました。

すると、おばあちゃんが僕に話しかけてきました。
おそらく70代くらいでしょうか。

おばあちゃん「昨日は寒かったけど、今日は暖かいわね」
自分「そうですね、昨日は本当に寒かったですからね」
おばあちゃん「今日はお休みなの?」
自分「はい、そうです」
おばあちゃん「大学受験はそろそろ?」
自分「え・・・」
おばあちゃん「うちの姉の孫も大学受験なのよ。神奈川なんだけどね」
自分「そんなに若く見えますか 苦笑 とっくに30過ぎてるんですけど」

・・・とここまでの会話が繰り広げられた時、叔母がパン屋での買い物を
終えて戻ってきたため、おばあちゃんとのやりとりは終了しました。

「では失礼します」と言ってその場を去りましたが、
大学受験ということは高校3年生に見えたのでしょうか 笑

ちなみに自分はマスクをしていました。

それを、差し引いてもですよ・・・・
もうすぐ誕生日が来ればまた一つ年をとります。
アラフォーですよ 笑

ちょっとびっくりするとともにドン引きしましたが、
そのおばあちゃんは真顔だったので、冗談で自分をからかったとは考えにくい 笑


マスクの魔法ってすごいですね。

でもそういえば、20代前半の頃は、よくおばあさま方から氷川きよしに似てると言われました。実際は全く似ておらず、他から言われることは一度もないのですが、お年寄りから見ると、ちょっと目元が似てたりするだけで大体の人は氷川きよしに見えるのかもしれません 笑