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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

agodaと返金

先日タイのバンコクに旅行に行った際、1泊目はホテル予約サイトのagodaで予約をした
ホステルに泊まりました。

ExpediaやじゃらんやBooking.comなどあらゆるサイトで扱っているホステルでしたが、agodaから500円分の割引クーポンが来ていたため、それを使用すると一番安くなったのがagodaでした。

朝食付きで総額1500円だったのが、500円引きとなり約1000円の支払い。

私はスマホを持っていませんので、紙のバウチャーを準備しようと思い(実際は必要ないところが多い)出発2日くらい前にバウチャーを印刷しようとすると、なぜか朝食は「Not includ]と書かれていました。

朝食付きの料金で予約したはずなのにおかしいなと思い問い合わせたところ、
agodaのシステム上の手違いで朝食なしと表示されているため、現地で朝食代119THBを支払い、そのレシートをもらってきてほしい、帰国後にそのレシートをメールに添付して送ってくれたら返金といったかたちで朝食代を負担する、ということでした。

めんどくさい・・・・
それなら朝食は最初から食べなくていいや、という結論。

現地でも確認しましたが、やはり朝食なしのプランで予約されているとのこと。


帰国後。


朝食を食べなかったので、その朝食代を返金してほしい旨を書いてメールを送りました。

だって、agodaの手違いで朝食付きの料金で予約したものが「なし」になっていたのですから。

ですが、返信されたメールには「朝食を食べずにレシートがない場合は返金出来ない」と書かれていました。せめてものお詫びとして、次回予約時に使用できる10%OFFクーポンを進呈します、と。

なんですと???

そっちの手違いで朝食なしになっているのに、その分を払い戻さない?

ありえない・・・

納得できない旨、返金を強く求める旨を記載し返信すると、

「上司に確認したところ、返金させていただくことになりました」とそっけない返信がありました。

こういった納得できないことは金額に関わらずきちんと抗戦すべきだと思うのですが、その労力を考えると「なんだかな~」という感じです。

日本人ははっきり物を言うことが苦手であるため、海外などでは甘くみられがちです。この点、ヨーロッパの人や韓国人などは納得できないことには徹底的にその場で言い返します。
私自身バックパッカーをしていた頃、一緒のツアーに参加した人や、気が合って行動を共にした旅人のその光景を幾度となく見てきました。

たった300円ほどの金額ですけど、せっかく楽しかった旅行が後味が悪いものになってしまいました。