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独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

バンコク(ボックスパッカーズホステル)と旅行記①

 

2泊4日のタイのバンコク旅行から帰って来ました。

ほんと、観光は何一つしていませんし、今後バンコクへ行こうと思ってらっしゃる方の参考になるような旅程でもないのですが、「へー、この人こんな感じで旅したんだー」という目線で読んでいただけたらありがたいです。

 
8:00成田空港第一ターミナル到着。



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今回は10:00発ハノイ経由ベトナム航空です。
予約したのが3月であったため、同じ値段でホーチミン経由も選択出来たのですが、ハノイ経由の方が現地に30分早く到着出来ること、飛行距離が短いことからハノイ経由にしました。

エコノミークラスのチェックインカウンターは長蛇の列。

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事前にウェブチェックインをしていたので、それ専用のカウンターへ。

ここは全く並んでいませんでした。
しかし、ボーディングパスを受け取るまでの時間は普通のチェックインとさほど変わりありません・・・・
預け荷物もないのですが・・・。
ハノイからバンコクまでのチケットは通しでもらえず、ハノイの乗り継ぎカウンターで出してもらうようにとのこと。


ちなみに、ベトナム航空ではウェブチェックインを済ませてきた乗客に対し、保安検査のプライオリティレーンを使えるサービスをしていました。

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ベトナム航空は日本全国に就航していますが、午前成田発であるハノイ行き・ホーチミンの両便のみB-787の機材で、それ以外は古い機材ですので選ぶなら午前便をお勧めします。

でも、機内エンターテイメントは日本の映画や音楽はほとんどないので、暇つぶしはあまり出来ません。

SWということもあり、搭乗率はほぼ100%近かったと思います。
ベトナム人、日本人半々くらいでした。

そのような中、奇跡的に自分が座った3席の真ん中がいなかったので超ラッキーと思っていたら、水平飛行に入った直後、ベトナム人の青年が「すみません、彼女が来るからここ座るね」と言って斜め後ろから彼女を呼び、私の喜びは束の間、快適なフライトは30分で収束しました。

仕方ありません。
彼女と一緒なら、そりゃあ一緒に座りたいでしょう。
僕のような一人旅のおっさんが文句を言える筋合いなどありません。


ベトナム航空はエコノミーでも機内食のメニューが配られます。
ですが、自分の時には洋食は終わってしまい、和食しかありませんでした。
これは和食。

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個人的には、ベトナム航空の機内食は美味しいし、サービスも良いと思います。
また、安い値段が魅力的です。
バンコクシンガポール行きだと最安値で2万円台~出てきます。
いづれも早めの予約が必須ですが。

そしてベトナム航空を選択する理由の大きな一つが、ベトナム人は大陸の人たちと違い、非常に静かで穏やかなことです。
今回も機内で騒ぐ人など皆無でした。
ベトナム航空ですから当然ベトナム人が多く、ベトナム人が多く乗っていることの恩恵がここにあります。
僕のような一人旅は、JALANAよりも断然ベトナム航空の方が心地よいです。

あくまでその時々により違いますし、こればかりは運に左右されますが、昔から東南アジア線でベトナム航空を好み乗っている理由です。

あとは、タイまでエコノミーで直行便は体力的にきついので、わざと経由便にして1回刻みます。

ハノイの空港にて。

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ガラス張りの空港は非常に眺めがよいです。
トイレからもこのようなガラス張りの景観。

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ラオス航空。
昔乗ったことがあったっけな。

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空港職員も休憩時間でお昼寝タイム。
日本だったら即解雇でしょう。

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こうゆうゆる~い感じ大好きです。

そうこうしているうちに、バンコク行きの出発時間になりました。

飛行時間2時間弱ですが、がっつりと機内食が出ます。
これがベトナム航空の一番の特徴ではないでしょうか。
短距離でもしっかり機内食を出す。
他の会社だと、ドリンクとスナック、もしくはサンドウィッチくらいというところが多いです。
昼間の便だと、この機内食が時間つぶしになります。

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チャイニーズかビーフだったのでチャイニーズを頼んだら、がっつりシュウマイやぎょうざでした 笑

水泳飛行に入ってすぐに食事が提供されて、片付けられたらもう到着です。


空港からはエアポートレイルでラチャプラロップ駅まで40バーツで移動。
そこから徒歩でプラトゥーナム市場を抜けて今夜の宿泊先へ向かいました。

到着は夜20:00頃だったので、1泊目はホステルに泊まりました。

「ボックスパッカーズホステル」

agodaから5ドル割引クーポンが来ていたので、それを使って約1000円くらいで予約しました。朝食付きです。

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となりのこのカフェでチェックインします。

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ホステルでもカプセルタイプのベッドになります。

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自分はカプセルホテル好きなので、非常に良かったです。
一部屋に10個カプセルベッドがあり、このようにカーテンもついているので
プライバシーも確保出来ます。
シャワールームも室外にあるためうるさくありません。
南京錠を持参それば、ロッカーに鍵もかけられます。

自分が行った時のフロントの男性は陽気で親切でした!

とりあえず荷物を置いて、晩御飯を食べに行きます。

チキンライスことカオマンガイ40バーツ(約115円)

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その後マッサージへ。

ラチャプラロップ通りはマッサージ屋が安かったです。
タイ古式マッサが1時間200バーツでした。

フット1時間+タイマッサ1時間の合計2時間で380バーツ(約1100円)
本当は400バーツだったけど、ちょっと交渉したら安くしてくれました。

女性の方だと、マッサージを受けるのは同性のマッサージ師がいいと思う人は多いと思います。
やはり体を触られるわけですから同性の方が安心だと。
逆に自分は女性のマッサージ師よりは、男性の方がいいです。
理由は単純。
力が強いから。
手も体も大きいほうが、揉まれてる感があって気持ちいんです。

今回は大当たり!
初めから26歳の男性のマッサージ師がやってくれたのですが、
途中で手を休めたりおしゃべりしたりすることもなく、しっかり揉んでくれました。
愛想笑いとかしない、寡黙なタイ人でした。

彼のフットマッサージは、僕の好きなゴリゴリ系ではなくて英国式的なリフレクソロジーでしたが、かなり気持ち良かったです。

フットマッサージひとつをとっても、店やマッサージ師によって全然異なるので、自分の好みに合った人に出会えるかどうかが重要です。

マッサージって、上手い下手ではなく相性だと思います。

気持ち良かったので、明日も夜21:00に来るよ!と約束し、店を後にします。


帰り道のココナッツアイス屋。

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この、パンにココナッツアイスを3つ乗せてチョコソースをかけて20バーツ(65円くらい)

アイスは自分で作ってるのって聞いたら、「違うよ~工場から持ってきてる」だそうです。

果物の女王様マンゴスチン
そしてランブータン

 


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ともに1キロ60バーツ、500gで30バーツ(90円くらい)

これは2種類ミックスで500gだけ売ってもらいました。
一人ではそんなに食べられませんので。

マンゴスチンうまうま。

1日目終了です。