読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

独男、日々を飛ぶ

独りぼっち男の日常

私のハートとストップモーション

他人の幸せは疎ましく思いますが、不幸を蜜の味とは思わない自分でいたい。
そう思っています。

どこに行っても、余計なお世話が好きな人はいます。

私の職場のパートさんで、これにどっぷり当てはまる人がいます。
世間的に結婚適齢期を過ぎようとしている私に、同じ職場の女性を勧めたり、逆に女性に私を勧めるのです。

私が把握しているだけでも、4人の女性社員に私を勧めています 笑

昨年末の職場の飲み会時に、ある女性社員に彼氏はいないのか?と聞いたところ、
その女性は「いないんです。誰かいい人知りませんか?」と
パートさんに返したそうで、私のことを「どう?」と勧めたそうです。

そのことをパートさんから「彼氏募集中だっていうから、勧めておいたからね!」と
聞いたのですが、
後日その社員さんからも「~さんから勧められたんですけど 苦笑」と
聞き、「すみません・・・」と一応謝っておきました。

そして、それから約半年後の今週・・・
その女性社員さんは結婚され苗字が変わりました 笑

世話好きなパートさんが私のところへ来て「~さん結婚したんだって。あなたのこと勧めたけど、相手が居たなんてね。もうおせっかいは止めることにした」と言いました。


おそらく自分に黙っていられたことがショックだったのでしょう。
おせっかい引退宣言をされました。

でもですよ。


手当たり次第おすすめされる私はさらに不憫というか・・・
お願いだから私を勧めないでくださいとお願いしているのですが・・・

こんな自分にもおせっかいをしてくれるのはありがたいことです。
でも狭い職場なので、こういった噂話は草原を駆け抜けるチーターの
ように素早く広まっていきます。

お願いだから話のネタに自分を使わないでください・・・と思いながらも、
私と社会とをつないでくれている会社ですし、
オマンマを食べるための仕事ですから、
ここはぐっと我慢し笑顔で対応。

ただし、30代でいい年した男が休日家で引きこもっていると聞けば、
彼女もいないと聞けば、
それはそれで不可思議なはずです。

これも一つの洗礼、仕方ないですね。
同年代の独身女性にはなかなか出来ないおせっかいだと思いますし。

これもあと数年経って、40代になれば逆に言われなくなる
のかもしれません。

30代独男、言われるうちが花でしょうか。